ブリヂストン

コースレイアウト

袖ヶ浦カンツリークラブ(袖ヶ浦コース)

袖ヶ浦カンツリークラブ(袖ヶ浦コース) 7,119Yards Par71

※Holeナンバーを選択いただくとHole詳細がご覧になれます。

Out course
Hole 1 441y / par4
Hole 2 472y / par4
Hole 3 456y / par4
Hole 4 446y / par4
Hole 5 199y / par3
Hole 6 399y / par4
Hole 7 452y / par4
Hole 8 177y / par3
Hole 9 587y / par5
In course
Hole 10 418y / par4
Hole 11 350y / par4
Hole 12 163y / par3
Hole 13 354y / par4
Hole 14 464y / par4
Hole 15 400y / par4
Hole 16 541y / par5
Hole 17 231y / par3
Hole 18 569y / par5
コース全図 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

Hole 1

  • 441yards / par4
  • 難易度 9
  • '19 Stroke Av. 4.059
1番ホール 写真
1番ホール 図

トーナメントが開催される10月のこのホールはアゲンストの風が多く、 かつティショットの落とし場所が非常に狭くなるので、ドライバーで打つか、 他のクラブで刻んでいくかの選択を迫られ、スタートホールとしては難しいティショットが要求されるホールである。 受けグリーンだが、花道の勾配がきつく、さらに一層、難易度が増している。

Hole 2

  • 472yards / par4
  • 難易度 1
  • '19 Stroke Av. 4.386
2番ホール 写真
2番ホール 図

通常時はロングホールだが、大会時はミドルホールとなる。 第1打では右の林を越え、フェアウェイにボールを持っていくことがポイント。 第2打ではショートアイアンの使用となるが、グリーンは横長で奥行きが狭いため、 正確なクラブ判断が求められる。 ミドルホールになったことで、プロがどのように攻略するか、注目の一つである。

Hole 3

  • 456yards / par4
  • 難易度 5
  • '19 Stroke Av. 4.178
3番ホール 写真
3番ホール 図

このホールの特徴としてはティグラウンドからの落とし場所が見えず、 さらに270y地点からフェアウェイが狭くなっていること。 グリーン左サイドにピンがある場合は大きな桜の木が邪魔になるという難易度の高いホールとなっている。 受けグリーンだが、左サイドはうねりがあるため注意が必要なホール。

Hole 4

  • 446yards / par4
  • 難易度 7
  • '19 Stroke Av. 4.138
4番ホール 写真
4番ホール 図

トーナメント開催時期はアゲンストの風となり、ティショットでは右のクロスバンカー越えで行くのか、 フェアウェイセンター狙いで行くのか判断が分かれるところ。いずれにしても右バンカーを避けることが重要。 第1打と第2打地点では風向きが少し違うので注意が必要なホール。

Hole 5

  • 199yards / par3
  • 難易度 10
  • '19 Stroke Av. 3.049
5番ホール 写真
5番ホール 図

グリーンが小さめで、風向きによりティショットに神経をつかう。 グリーン手前は受けているが、奥はやや下がっているのが特徴。 このホールもティグラウンドで受ける風の強さとグリーン上の風の強さが違うので要注意。

Hole 6

  • 399yards / par4
  • 難易度 11
  • '19 Stroke Av. 3.990
6番ホール 写真
6番ホール 図

飛距離よりも方向性が要求されるホール。 第1打は左右にあるバンカーを避けるために刻んで攻める選手が多く見られる。 グリーン面は左サイドの傾斜がきつく、右方向に流れる勾配なので、ボールの落としどころが難しい。

Hole 7

  • 452yards / par4
  • 難易度 6
  • '19 Stroke Av. 4.148
7番ホール 写真
7番ホール 図

このホールもトーナメント開催時期はアゲンストの風となり、右サイドのクロスバンカーや狭いフェアウェイに対して、神経を使うホール。 平均ストロークが例年オーバーパーとなっていることからも難易度が極めて高いホールである。 グリーンは、左右に勾配が付いていて、左のガードバンカーもグリーンに近く、一層難しさが増している。

Hole 8

  • 177yards / par3
  • 難易度 15
  • '19 Stroke Av. 2.821
8番ホール 写真
8番ホール 図

このホールは風に注意。沢があり、また林に囲まれているので、ティグラウンドとグリーン上で風向きや強さが違うのが特徴。 手前のバンカーとグリーンとの間が空いているので、距離感がつかみにくく、 左のガードバンカーもグリーンに近いので、ピン位置によっては気になるところ。

Hole 9

  • 587yards / par5
  • 難易度 17
  • '19 Stroke Av. 4.514
9番ホール 写真
9番ホール 図

飛距離のある選手は2オンを狙うが、グリーン奥のOBが気になり、ショートとなることも。 第1打は左のサイドバンカーに入れないことが鉄則。 入れた場合はミドルアイアンで出すのが精一杯となり、第3打で大きく距離が残ってしまう。 グリーンは左奥が下り勾配になっているので要注意。

Hole 10

  • 418yards / par4
  • 難易度 4
  • '19 Stroke Av. 4.207
10番ホール 写真
10番ホール 図

このホールの第1打は右サイドの落下地点が右傾斜となっている一方、左には林があり、神経を使うホール。 第2打は右から攻めていくのが良いが、風向きには注意すること。 11番ホールから吹き抜ける風がグリーン上で強くなっている場合があるので、注意が必要。

Hole 11

  • 350yards / par4
  • 難易度 8
  • '19 Stroke Av. 4.108
11番ホール 写真
11番ホール 図

距離のないホールだが、右サイドへ行くとトラブルになりやすい。 第1打は確実にフェアウェイへ運び、第2打をショートアイアンで打って勝負。 11ホールあるPar4のうち一番短いホールであり、ここでいかにスコアを作るかがキーポイント。

Hole 12

  • 163yards / par3
  • 難易度 14
  • '19 Stroke Av. 2.831
12番ホール 写真
12番ホール 図

このショートホールを攻略するためには、まず風を読み違えないこと。グリーン後方に大きな木があり、 グリーン上はいかにも風がないように見えるので、ここでも注意が必要。 左手前方向の傾斜が強いので、グリーン右から打つパッティングに注意。

Hole 13

  • 354yards / par4
  • 難易度 13
  • '19 Stroke Av. 3.861
13番ホール 写真
13番ホール 図

サイドバンカーが右左にあり選手には狭く感じる。 しかし、距離がないホールなので、うまくフェアウェイに落としておけばショートアイアンで楽々攻めることが出来る。 グリーンは強い傾斜もなく、スコアを稼ぎたいホール。

Hole 14

  • 464yards / par4
  • 難易度 3
  • '19 Stroke Av. 4.257
14番ホール 写真
14番ホール 図

毎年難易度の一番高いホール。ティショットがポイント。距離はあるが、左の凹み部分を避けるために刻む選手が多い。 第2打は軽い打ち上げとなる。 グリーンは縦長で距離を合わせるのが難しく、グリーン奥はやや下り勾配になっている。

Hole 15

  • 400yards / par4
  • 難易度 11
  • '19 Stroke Av. 3.990
15番ホール 写真
15番ホール 図

左ドッグレッグのミドルホールであるが、右サイドの260y地点にクロスバンカーがあり、 ドライバーで打つか刻むかの判断を迫られる。ティグラウンドとセカンド地点では風向きが違うので要注意。 左右のガードバンカーがグリーンに近く、グリーン中心から外側に向かって勾配があるのが特徴。

Hole 16

  • 541yards / par5
  • 難易度 18
  • '19 Stroke Av. 4.445
16番ホール 写真
16番ホール 図

バックナインの中ではティショットを思いきり振っていけるホールのひとつであるが、 近年はティショット、セカンドともスプーンなどで手堅く2オンを狙う選手も増えている。 グリーンは縦の段差があるので、注意が必要。 難易度の低いこのホールでバーディ、イーグルを取らないと大きくスコアを伸ばす事はできない。

Hole 17

  • 231yards / par3
  • 難易度 2
  • '19 Stroke Av. 3.366
17番ホール 写真
17番ホール 図

このホールは右からのアゲンストの風になる事が多く、ロングアイアンを使って攻める選手が多いホール。 砲台グリーンになっており、奥は外側に勾配がついている。 グリーンを外した時、いかにパーセーブをするかがポイントとなるホール。

Hole 18

  • 569yards / par5
  • 難易度 16
  • '19 Stroke Av. 4.693
18番ホール 写真
18番ホール 図

毎年ドラマが生まれる最終ホールは、セカンド地点左にサイドバンカーがあり、2オン狙いが難しい。 グリーン右手前の池を嫌って左サイドに逃げるのであれば、ここは勇気をもって刻み、第3打勝負。 グリーンは左奥方向にマウンドがあり、正確なショットが必要。 このロングホールでも他のロングと同様に、いかにスコアを伸ばせるかが勝負の鍵となる。