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大会レポート

難しいコンディションで7アンダー。時松隆光がトップ

この日、トップに躍り出たのはツアー1勝の24歳・時松隆光。スコアが伸びるインコースで6つスコアを伸ばして首位に立つと、ターン後のアウトも2アンダーと手堅くまとめ、終わってみればこの試合での自己ベストとなる64をマーク。通算スコアを9アンダーとして36ホールを終了した。
「今日は長いところからポロポロ入ってくれて、それでリズムが良くなりました。セカンドで距離が残ってユーティリティで打つホールも結構ありましたが、そういうところをパーで上がれてロングで獲れたことがいいスコアにつながったと思います」。

台風21号が接近中の日本列島。その影響で明日プレーできるかが微妙なところだが、
「できなくても優勝は優勝なので嬉しいですが、来週先輩プロに茶化されるので、あわよくば18ホールやって勝ちたい。でも、”台風来て”という気持ちもちょっとだけあります」と笑った。

アマチュアのトップはこの日イーブンで、通算4アンダーの清水大成さん(日本大学)。通算イーブンパーの砂川公佑さん(大阪学院大学)も予選通過を果たした。