ブリヂストン

大会レポート

スタート直前、どんな練習をしているの?
アプローチ編 by 比嘉一貴

練習場にバンカーがあれば絶対にやっておく

コースによりますが、練習場にバンカーがあれば絶対にやります。砂質がわかることもありますが、バンカーショットは重いウエッジで、ある程度パワーを使うのでいいウォーミングアップになるからです。芝の上からの練習はラフとか芝の薄いところなど難しいライではやりません。スタート前に上手く打てないイメージを残したくないので、打ちやすいライからだけ練習しています。

ラウンドでは花道以外からのアプローチが多くなるが、スタート前に悪いイメージを残したくないので練習ではいいライからアプローチ。寄る寄らないは気にせず、思ったように打てればOK。